23度・・・暑い・・・。
運動したから。そして気分が良くなる。それまでは気分が良くなかった。歩くうちに、健康になっていくのが分かる。
分かっているが、つい、引き篭もっていると毎日同じ事の繰り返しでサボって後回しにしてしまうんだな。その結果、自分が損するだけなのに。
アメリカが典型だ。借金をして苦労を後に残して、今を楽しむ。しまいには強引に借金棒引き、踏み倒す。人間の悪い性質だ。
その人間の中に努力と見返り、という法則がキッチリ根付いていれば、そういう横着な事はしないだろうに。自分の中にも多少、そういう所があって、たまにダラけモード全開になってしまうので、その辺をもっとコントロールしようと思う。
といっても、当然のごとく、今の日本のイカれた奴隷労働レベルではないが。一度きりの人生、馬鹿らしい。他人に奉仕する為の苦労なぞ。最低限のレベルの話だ。
さっそく、良いと思ったものは紹介しつつ、読み勧めていく。さっそく最初の回でそういうのがあった。
2007/09/12
都会育ちの田舎暮らし【「農業」か「田舎暮らし」か】>>
まず一つ、考えておかなければいけないことがあります。
それは「自分は農業がしたいのか、それとも田舎暮らしがしたいのか」
ということです。
よく「農業」と「田舎暮らし」は、ほぼイコールの言葉として
使われています。実際、僕自身も、高知に移住して実際に
農業の現場をいろいろと見るまでは、「農業」と「田舎暮らし」を
はっきりと分けて考えたことは、ありませんでした。
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これは、俺が警戒していた事だった。大規模農業的な金を追求するだけの現在の他の産業の様なもの、そんなものではないから、俺が求めていたものは。で、農業について色々調べていたが、その見極めがなかなか難しいのだ。金儲け的なものばかりでウンザリしていた昨今。自分の捜し求めるものがなくて。
そして、福岡正信氏をようやく発見したという流れ。ロハスとか、スローライフとか言ってる人たちは、恐らく江戸時代を規範にしているんだろう。何故、それを前面に出さないのか。俺はそういうカタカナ文字は逆に引く方だったので。それは完全に失敗な戦略じゃないか?「江戸時代の良さを再認識」的なものがいいと思うが。
無農薬栽培、これについても大規模農業が敵視するような感じで、果たしてどうなのかと思っていたが、過去から学べばむしろそれが普通だったのだ。現代の大規模農業が間違っている。その辺が見えてきた。それも一つ進歩だ。
働いていた時もそうだし、今もそうだが、俺は基本的に金をほとんど使わないのだ。だから収入はそんなにいらない。もちろん、あるに越した事はないし、搾取されるのは真っ平ごめんだが。
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「命を懸けてもいい」という言葉の重み 08年08月22日 天木直人のブログ
http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/22/#00109322日の産経新聞に民主党の松本謙公という議員が小沢民主党代表に期待してこう述べていた。
(その体調で小沢代表は首相がつとまるかという問いに答え)
死ぬまで首相をやればいいんだ。予算委員会で「それはなあ!」って答弁して、前のめりにバタッと倒れて。大変申し訳ないけど「老後なんてあるかい。死ぬ一秒前まで政治をやれ」って言いたいよ。
そのぐらいの意気込みで俺たちは支えている。小沢一郎本人がね、命をかけて先頭に立って戦うっていう姿勢がなければ、民主党は勝てない・・・
小沢一郎は自らが最後の戦いと繰り返している今度の総選挙で、この言葉を国民の前で言うべきだ。国民がそれを信じかどうかは問わずに。
そしてもう一人「死んでもいい」と公言した男がいた。郵政改革に命をかけると言った小泉元首相だ。そしてそれに感動した愚かな国民がいた。
あの男が、自ら命をかけた日本郵便会社の将来についてその後何かしゃべった事があったか。どうなろうともはや何の関心もない。
それどころか首相5年半の政策の結果について一切語ることはない。語るのは音楽と食事とボーリングだ。
「命をかける」という言葉の耐えられない軽さである。
>>それに感動した愚かな国民がいた。
>>それに感動した愚かな国民がいた。
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こういう記事はネットを見ていないと知る事ができない。産経か。意外だな。産経のページでネットでは見れないが。産経は最近、中立的な感じで良い。産経さんよ、今まであんたらは統一教会との繋がりの点で胡散臭かったが、仮にジャーナリズムが戻ったというのなら、ちゃんとそれを示すべきだ。今の腐敗したマスゴミの中で、それはメリットになるだろう。ただし、麻生、小泉が一番、二番人気という大嘘統計を辞めてからの話だが。
最近、Windowsアップデートが多いな。。Linuxはそういうのないんだが、いいんだか、悪いんだか。
それにしても、ほんと火の鳥で永遠の命を与えられて苦しむキャラのようだ、自分。生きている限りは生きなくちゃならない、今のところ。しかし生きていたって、ほんと仕方ないという感じなんだが。
民主党の裏切り者候補、野田が立候補を辞めたようだな。野田、前原、枝野、渡部恒三、岡田・・・こういうやつらばかりを新聞は取り上げる。中日新聞もな、政治経済欄で。そんな事をやっている限り、マスゴミ衰退は避けられないのに馬鹿かコイツら。
小沢が代表になってから見てみ、06年4月の千葉補選以降、ずっと良い。前原の糞と違い。評価し、協力してやっていくのが筋だろ。何故、評価しないのか。もっともらしい事を言って、実質、内部かく乱をしようとする勢力がいるのだから恐ろしいというか、ほんとどこにでもスパイってのはいるし、それは
民間防衛、という本が示唆していることでもあるから、何も驚く事じゃない。
しかし、今回の事で悟った事がある。今の民主主義選挙システムって、「人々を分断させる要素が大きくないか?」という事。一見、選挙とは民主的でよさげだが、今回の話し合って決めた流れを見ると、疑問が沸いた。こういう姿勢が大事なんじゃないか?って。これはなんにでも言えるが。今の選挙システムだと、大衆の代表でないような人間が選ばれやすい。アメリカなんてほんとそう。前に紹介したっけか、だからマイケル・ムーアが植物を候補者に立てて選挙を戦い、勝ったが無効にされた。それだけ選挙にウンザリしているという事で。
コメントの件。自分は
神州の泉をほぼ毎日チェック&投票しているので、当然知っていますよ。06年に
経済コラムマガジンを知ってから今に至る。政府の財政難キャンペーンの嘘を、自分なりにずっとおかしいと色んな場所で言い続けてきた。
ベーシックインカムについても、世界のセーフティーネットの実情から日本があまりにも整備されておらず、生活保護を受けられずに死んでいく日本人がいる一方で、何故か国籍を持っていない外国人が生活保護を受けている現実と共におかしいと指摘しています。
生活保護を受給する外国人世帯が急増。06年は2万9336世帯で10年前の1・7倍【移民1000万(笑)】この国は明治以降、外資に乗っ取られていき、暴走している。日本人に優しくしないのは当然でしょう。日本人を酷使するのが基本方針だから。
せめて、江戸時代に殺されていった武士達の様に反抗しているわけです。そして、せいぜいそんな世でうまくやっていけると思うならば、やれば良い、と。また、敗戦を迎えた日本の様に暴走していくのが目に見えている。
おかしな事にはおかしいと、ちゃんとNOを突きつけなかった報いを受けた。すなわち政府の暴走を止めなかった。田中正造の様に。目先の安泰を求め、長期的な苦しみを受けている。それが今の戦後。そして、日本人は過去から学ばず、また同じ事を繰り返している。救い様のない現実と思って生きております。天木、藤原正彦氏らが大衆に対してウンザリしているように。
自分の欲求が自分を苦しませる。まさにそうだ。仮に、欲望を満たすことだけをしてきた人間が老後どうなるか?ボケになりやすいんだと思ってる。俺のじいさん、ばあさんは、2人ともボケた。若い頃〜中年は金持ちだった。だが、婆さんなんて最後は哀れなもんだったよ。貧乏になって。昔は美人で有名だった。年をとってそれも失って、何もかもなくした。そういうのに耐え切れなかったんだと思う。若い頃にそういう苦労をしなかったから。
ボケた時はひどかった。うちの親戚の家が本家なんだが、そこの家族が大変だったようだ。窓を壊してどっかへ徘徊したり。うちでは、「お茶に毒が入ってる!」とか言ったりね。過去に義理の弟に財産を騙し取られた、というのがトラウマであって。うちの家族ともよく怒鳴り合いをしていた位だ。俺はそれをなだめる役だった。たまに、うちに婆さんを呼んで引き取っていたような感じ。本家の苦労は想像つく。
ああいうのを見て思うのは、ボケたら他人に迷惑を書けずに死ぬべきだというね。回りの苦労が計り知れないから。ボケるってのは、人間としての責任を果たさない、赤子に戻るのと変わらないから。
俺は何もないが生きている、という苦しみを味わってる。それも一つの人生のあり方だ。俺は外国に魂を売った連中とその下僕のやり口が許せないので。それに対して抵抗する苦しみを選ぶ。
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