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Author:ミギー



 (08/12/20より毎日の固有アクセス数の1週間推移と累計)



タイトル通り、チラシの裏的に書いています。日記を書くという行為は、考える、まとめるという行為でもあるので、思った事を正直に書いています。

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アメリカの短期金利が前よりさらに倍に上がっているのを確認

ジョージ・W・ブッシュ - 千早@オーストラリア
これは・・・良く出来た合成なんだろう。一瞬、信じそうになる位、クオリティが高い。

この様にやろうと思えば国が金を貸せる訳で、バブル崩壊後の貸し渋りで、どれだけまともな企業が投機のツケに巻き込まれたか
思い出して欲しい。政府は平気な面して増税をいっているが、その元のツケは何だったか?日銀を元とした、無茶苦茶な融資だ。で、景気は低迷し、公的資金も入れた。そして今がある。アメリカはサイクルが速く、人々がそれを認識しやすいが、日本は長い不況で原因を忘れてしまっている。堂々と増税に対して、それを主張すればいいわけで。ま、反対の圧力が強いから、全然、増税できないんだけどね。

本日の予算委員会で亀井静香氏が、小泉一派と、マスゴミが騒いできた「財源がない」という大嘘を一喝(矢野氏問題も)
かなり拍手がついていた。良いまとめだったんだろうw 衆議院TV見ながら、ポイント抑えたからな。

【マスゴミが伝えない民主党情報】なんちゃって公務員改革を暴く長妻議員の、公務員の天下り問題の追及
こうしてカイカクをする振りをして、政官財の癒着をしている点を、長妻氏がちゃんと指摘してくれている。そしてマスゴミはちゃんと伝えない。中日すらろくに伝えていなかったと思う。年金の事ばかりで。民主党のページを見れば、それ自体がニュースサイトになってる。俺が見つけた着眼点だ。前から言ってるように、これからは各々がニュース、情報を発信すれば良い。マスゴミの腐敗を防げる。

一つのところが腐敗するのを防ぐ事に大衆が常に気を配る。これが腐敗を防ぐ。俺の信念の大きな一つだ。検索をメタサーチ使ったり、OSやブラウザで代替手段を持っていたり。一人一人がそうい配慮をする必要がある、一つを増長させない為に。

【ν速大勝利】「第5権力」ウェブ世論がB-CAS、ダビング10を廃止に追い込んだ。

真相は知らないが、前からこれが不評なのは知っていた。明らかにネットの力だ。俺はテレビ地上波を本気で見る気ないので、どうでもいいんだが、こうして人々が止めることができる時代なんだよ、悪法は。関心を持たなければ、勝手にやられる。それが一番危険な事。こういう点を見ていると、ほんとアメリカ大衆全般と比べて日本人の方が優れていると思わざるを得ない。ただ、表立った自己主張ができないのが欠点。彼らは平気に、デモをしたり、金融危機を起こした奴らがホームレスになっても構わないとまで言い切る。その辺の精神は見習うものがある。


一気に上がり、一気に下がったシティダウもまた無茶苦茶下げた。

この先どうなるんかねぇ。。俺はこのまま円高だと思ってるが。アイスランド見れば分かるように、ツケを一気に清算した。為替が無茶苦茶な動き。これが、貿易赤字国の手法だ。通貨を最後に切り下げて、借金を減らすんだよ。それまでの間、”労働以上の消費ができる”。ここから、アメリカに対しても同じ事が言える。それは、ニクソンショック、プラザ合意から分かるはずなんだが。”考える”ことをすれば。それができなければ、我々総体が生み出した富は、海外にぶん取られていくしかない。そして、余った富を奪い合っている、嫌な事を押し付けあっているのが、今の日本の社会なんだよ。本当にくだらない社会、人間だ。皆で良い社会をつくり、富を不正なく、労働の対価をちゃんと払い、良い世をつくっていくという気がまるでなく、バラバラに分断されている。1か0か思考で、格差の何が悪いと開き直った小泉。実力の差はあっても、ちゃんと働いている人から不正に富を奪ったくせに。そんな欺瞞には騙されないから、大衆が怒ってんだよ。あいつ、よく自殺せずにいられるな?w 自分の眼力すらもはやなくなったのが公的にも証明されて。俺はとっくに見抜いていたが、小泉の影響力があると最近までマスゴミを信じて思っていた奴は本当にアホ、洗脳対象。


子供の頃、親が借金取りに追われ、人間不信になってどっかの島で一人で年20万の収入で悠々自適してる、故・福岡正信氏の様な30〜40歳の人のドキュメントがテレビでやっていたという。
自然農法 わら一本の革命  04/08発売 1317位

ほんとスゲェと思ったわ。まさに、自然と共に生きている。そして、すごく時間にゆとりがある様なのだ。これが、現代農法の非効率さを指摘した福岡氏の話とも共通する点だ。

自然と一つとして生き、そしていつか死んでいく。そういう生き方。俺も、ある意味ではそうしている。いつ死んでもいいやと思って。その点は同じだ。この世でやりたい事が見つからなく。

俺の一つの楽しみは、こうして情報を発信することだ。情報、歴史とは人を通じて伝わっていく。その人の世代だから伝えられるものがある。下の世代にとっては、上の情報は貴重なものだ。その時代を生きてきた。政府や教科書は教えてくれない。


藤原直哉氏のラジオで、氏は欧米のどっかの証券会社に勤めた事があるようなので、欧米人の事が良く分かっているようだ。貪欲な欲望と、いかにそれを隠すか、って言っていた。俺は3年前、それが見えなかったなぁ。。もちろん全員ではないが、傾向を見た時に。天木直人氏も外交官の経験から、日本人が差別されているのを体感として語ってる。それが今の軟弱外交に繋がっているという事。それが日本の現実。


4月以降、一転して利上げが予想され続け、ベアースターンズを救って以降、アメリカは持ち直す、という事が大々的に宣伝されまくった。半年前。事態はまた一転する。95→110円という、まさに前の109→124と同じ様な相場が展開された。何故、FRBが必死に資金供給をして、ツケを後回しにするかというと、その結果、この半年で金融市場は利益を得られるからだろう。で、それを終えて、また降下を開始した。他人の損で利益を得ているようなもので、こんなもん、イカれているとしか言いようがないと思うが。その間、アメリカ大衆の暮らしはどんどん悪くなっていったのは、経済データすら示している。つまり、国民の為の政治を行っていないんだよ。投機のツケの為に必死になって。

そう、明確に分析する事ができる。だから大衆があれほど怒ってる。「一体、この1年、政府とFRBは何をしてきたんだ?」と。最初は様子見でも、半年たてば、大体評価されていく。半年後は物価狂乱であった。そして今も高止まりしている部分がある。
アメリカの連邦準備理事会(FRB)・・・ 中央銀行が、一般企業の資金繰りを直接支援  【日経ネット】
 この様にやろうと思えば国が金を貸せる訳で、バブル崩壊後の貸し渋りで、どれだけまともな企業が投機のツケに巻き込まれたか
今日の中日にも載っていたが、貸し渋りはしていはいけないと。当然だよね。そして人々がちゃんと見極めている。投機のツケの結果、資金を貸さなくなるとかありえない。

最近、中日でも政治欄で矢野問題が取り上げられるようになった。これでさらに、情報は広がっただろう。


一つ観察した方が良い事として、選挙で自公が大敗した後、ネット上にある嫌韓・中サイトがどうなるか、だ。これが減れば、それは一部、政府の金が流れて組織的にやられていた可能性がある。政府でなくなり、金が出なくなることでネット上の様子がかなり変わる可能性がある。そこを見ておくのも一つ、良いと思う。

70兆円税金ぶっこみ法案と同じく、下院議員が腐っているのを如実に示す事例【豆長者】

【マスゴミが伝えない民主党情報】政府、汚染米事件の責任を認める。

石原都知事「東国原って誰だ?そんな奴知らねーよ。国会議員になったってペーペー。知事の仕事の方がよっぽど面白いんだよ」

道路などの公共事業は維持費がかかり、国家財政を圧迫する【永田町異聞 byクレイジーパパ】


タイトルの件。
外為.com
スワップレートに反映される。ユロドルを買うと、1日約700円というスワップになる。前の350円の倍だ。他に短期金利を知る方法があれば教えてもらいたいが、今のところ、いち早く知れるのはここ。便利だ。

しかし、アイスランドの件で一つ理解できた。俺は、アメリカが景気低迷になって、最後に金利が上昇しまくって、ドルに流入、というのを恐れていた。だが、アイスランドで良く分かった。通貨が暴落した後に、そうなるのだなと。つまり金利が高くなってドルに流入はその後であると。

アメリカ衰退と言われたが、95円から110円、ユロドルだと1.6まで行き、今1.35まで落ちている。景気後退の過程で、一時的にドル高になるのは、2001年〜と似ている。その後に一気に円高、ユロ高が進んだ。しかし、アイスランドのチャート見せたように、今までにない暴落。これは、昨今の金融市場のツケを一気に払っている感じだ。まだまだ下がるだろう。360円→80円になったのだから、120円が50円になっていっても、なんらおかしくないんだよ。それがこの、歪んだ国際金融市場のシステムだ。それに対して対策してこなかった自公政府の罪は許しがたい。小泉支持とか死んどけよ。馬鹿の証左だ。

貿易赤字のツケを一気に清算する手法。貿易赤字が限界でつから、円高誘導しなきゃならんでつ、として、円高にもっていきドル資産半分以下に。で、ニクソンショック以降、アメリカは死んだかい?死なない。今日に至る。これでは、貿易黒字でドル買いしても、何の意味もない。その警告をずっとしてきたんだけどな。”洗脳された”人ら、考えない人らには通じない。経済エコノミスト(笑)≒マスゴミに登場するアメリカの刺客にまんまと誘導されていった。

レバレッジ取引。これも、形を変えた投機に対する融資だ。バブル崩壊と同じ構図。言葉を変えて、本質を見なければ、それに気づかない現実。

95円から無理やり110円に上げてからの下落。これはさらに下値を拡大していくだろう。しかし、ほんと誘うような上げだった、110円まで。ヘッジファンドの達人 サイト。ここの的中率は異常なのは紹介してきたとおり。ユーロ高は演出に過ぎず、クロス円暴落の示唆をちゃんとしていた。あとドル高も。。神レベルだな。

元・財務省 榊原は長期的なファンダメンタルズは合っていたが、短期的な動きは予想できなかった。榊原はまともな事を言っているよ。ただし博打相場の予想には向いていないと。


デモクラシーNOWでも、アメリカの戒厳令を警戒する記事
米陸軍:部隊が対米市民暴動に使われることを否定するも残る疑問

日経BP

FRBの利下げ、資金供給しまくりの手法が正しかったのか?という疑問の記事
Money Globe ― from London(本多 秀俊) 2008年10月8日
結局、何も救えなかった米の利下げ

「米国凋落論」の甘っちょろさ 竹中正治 2/6
つまづいても素早く立ち直る米国経済のタフネスに学べ

もういいだろう。このアホの自信満々の記事。見事に大外れという事で。最近は、底値を狙え!ってダウが11000前後くらいの時に言っていたが、ご覧の通り。ボロボロじゃねーか、ダメリカ。すばやく立ち直ってませんから。むしろ悪化した。竹中、っていう苗字の経済学者にろくなのがいない。

ちなみに、あの増田俊夫氏の予想も、この様な結果になった。
ダウは暴騰と予想【増田俊夫】

終わりだな、恐らく。良い事も言っていたんだがな。だから見て来たが。この人の内需拡大しろって話は正しいから。


緊急利下げ。これで日米の差は1%。もう終わりだろう。”何の為にドルを買う?”って状態。金利すら。
悪いがドルを買うという行為を行っていた人間は、ドルと共に消えてくれ。ドルの肥やしになったんだよ。アメリカを助長させてきたんだよ。一緒に崩落しろ。
俺の予想は当たった。言ったか忘れたが、01-02年の利下げを見ていたから、2%で止まるとは思ってなかった。しかし世の中は利上げとつい最近まで予想していた。そんなものだ。

しかし、この期に及んで利下げして一時的にドル高になってやがる。アホか。もちろん、短期的には十分にありえることだが。

アメリカ発のおかしな世は終わろうとしている。俺は3年前からおかしいと言い続けてきたが、金に溺れている連中は聞かずに暴れまわっていた。そして気づいたら、誰もいなくなっていた。俺はこのフレーズを言っていたはずだ。横暴な事をしたら、そのうち誰も従わなくなって、社会は成立しなくなると。糞ボケが。ほんと人間は救いようがない。


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