・・・朝起きたらワラタ。日経がー1000円いってて。ダウも上げ下げで結局あれか。酷いものだ。
ドルを買った人間達はダメリカと共に崩落するしかない。間接的に異常消費、戦争戦費に手を貸したのだから。何も考えずなんとなくドル投資(笑)とかいって買う愚かさ。150年前、死んでいった維新の志士たちも今の現状を嘆いているだろう。
G10かG8が終末あるんだっけ。また無理やり一時的に上げそうなんで、ノーポジにしておくのが無難だろう。
タイトルの件。大本営発であったという事。雇用拡大。俺は冷めた目で見ていた。現在の職場環境の酷さは何も変わっていないのが見えていたから。で、選挙前に景気は回復した宣言と。しかし大衆はそのマインド・コントロールに騙されなかった。そして、数ヵ月後に景気は落ちていった。国際経済を見ていない奴は、そうして大本営発に騙されていく。ツケを後回しにしていたに過ぎないのに。そんなのが2chにゴロゴロいた。つい最近もいざなぎ景気越えとかほざくアホがいたのは紹介したとおり。呆れるしかない。
シティーもとうとう下値を拡大してしまった。地獄の釜が開いた。それまで、何度もサムライ債を、利息を上げて発行していったのは紹介したとおり。無理やり上げて、また下げる、その間隔がどんどん狭くなっていったという。農林中、UFJ、サムライ債を買ったアホどもがたくさんいる。こうして為替損益などで、日本総体から富がしぼんでいく。そのツケは、大企業が権力で下に押し付けていく、歪んだ構図。俺はそんなのは許さない。
原油などは前の様に上がらないかもしれない。この1年を見れば、ロシア、ベネズエラ、イランなどが強くなったので。そしてアメリカ国内が崩壊していく。
2001年からの利下げの流れを見る。
01年12月に1.75%にして、翌年11月まで続く。その間に、ドルは大暴落した。大暴落する前に、大高騰してから。11月に1.25%になり、03年5月まで続き、5月にさらに0.25%落ちる。1%。それが1年続いて、ようやく利上げになっていった。2%を切る低金利になってから2年半だ。2004年に景気は拡大していった。だが、その時のバブルの元が、今の原因になっている。グリーンスパンのそれが、今非難されている。
じゃぶじゃぶと資金供給をして、損失を出した金融機関を利してきた。一方でこの1年、物価は上がり、雇用はどんどん落ちていった。この手法は完全に失敗と言える。雇用確保が第一のやるべきなのに、それを完全に放置している。それが今の政府のやっていることなんだよ。一度経験して、大衆はもう誤魔化されていない。だから怒っている。「何故、博打のツケを俺らが被らないといけないのだ?」と。この国は民主主義にもかかわらず。
こーしてマネーによって人々が不当に支配されている現実がある。アメリカ人達にはぜひとも立ち上がって戦って示して欲しいものだ。そしたら、今までの横暴は許せるだろう。リーダーシップとして、世界に対して民主主義を示してもらいたいものだ。それは他国の模範になる。
アメリカの電子投票システム、大いに問題になってるのは示したとおり。こうして欧米がつくったものの多くが欠陥なのが昨今証明されていっているが、分かってんのか?投票結果がおかしい時に、再カウントするときに、電子ではどうにもならんと。原票が残ってるのが大切なわけで。で、秘密投票だけど、本来は秘密でない方が、より公正なチェックが出来るわけで、何もかもが欠陥がありすぎている。そんなのを放置した自公を支持し続けた結果、あらゆる点で人間社会は行き詰まってしまった。もう人類は終わりかもしれんね。火の鳥に描かれてるように、多くが死ぬかも。一部の人間だけが生き残っていく。だったら、死ぬのも仕方ないと思える部分があるだろう。
人間社会に生まれたキチガイ遺伝子・・・ブッシュ一味とそれに追随する連中を放置した結末だ。
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