<歴史的機会を無視するな>イスラエル軍元将官ら500人超がアラブ和平案支持の意見広告(フィナンシャル・タイムズ) こういう大切な情報は、ネットを見ていないと知る事はできない。確実に世が変化している。そして下の世代は知らない人が多いと思うが、1990年初頭くらいだったか、イスラエルのラビン首相を思い出す。イスラエルーパレスチナ和平がうまくいこうとしていた。だが、殺されて終わった。当時は、マスゴミしかなく、そのまま民族憎悪につながっていった。
だが、大衆はあれから飛躍的に進歩したのが良く分かる。ガンジー暗殺もそうだが、そういう暗殺、事件が起きても、その裏を疑うようになった。単純な”民族対立”と見ないようになった。それが今。何故なら、依然として911が疑われているからだ。今回、金融危機が起きて、尚更ネオコン・ブッシュ一味に対して疑いを増した人が増えただろう。この様なめちゃくちゃな事をしてきたのが後から分かってきて。
そーいう変化が表われているのが、まさにこの動画であった。Youtubeでbushと検索すれば二番目に出てくる。
CNN Reports on President Bush - Where's the Love? 英語はある程度、最低限理解できる方がいい。そうしないと世の流れに取り残される。情報のチェックが出来ない。
昨日の話の続きで、それは男の役割だろう。女は誰がまともなのかを判断する目があればいいのだ。それをサポートすればいい、昨日の
城内実氏 をサポートするおばちゃん達みたいに。ああいう何気ない光景から、得るものが大いにあったという。本当の男女平等とは、こういう形ではないか、と。男女が何もかもを同じにするというものではなくて。性質が違うものを同じ、としてしまうのは、絶対におかしな事に繋がる、繋がっている。城内氏一人じゃ何も出来ない。大衆のサポートあっての城内氏。その逆も然り。役割分担。良い発見であった。
男女平等(笑) 役割分担と言えば、俺はずっと孤独に情報拡散作業をしてきたが、植草氏を始めとして、いろんな方に認めてもらえたのはありがたい事です。そう、今やネットの時代ですね、ほんと。俺は今年からブログランキングに登録するなどして、さらに本格化しました。去年だったか、とある人にコラムをやらないか?と言われたのがきっかけだった。俺は平凡な一庶民なので、恐れ多いというか、気ままにやっていたかったし自信もなかったので断ったが、それがきっかけだったと思う。このままでいいのか?俺のやれる事はもっとあるんじゃないか?と思い、ランキングに参加してみた。そしたら意外に上位にいった、という今です。
今の自分は働いていなく、働いていた頃のアイデンティティを失っている。失って良く分かるが、いろんな事が不調になる。人間はやはり、働いていないと健全な精神でいられないと、良く分かる。筋トレだって働いていたころの方がやっていたというね。そういうものなのだ。こういう状態だと、精神が不健全になっていく。体調も悪くなっていくし。しかし、働いていない代わりに、こうして他の人に代わってチェックする事もできる。
党首討論の感想と、金融強化法案について民主の姿勢を報じた日経記事は偏向ではないか 俺としては、前の様に働いて健全な精神でいたいが。
国籍法改正案審議で田中康夫氏が示した視点(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記) 情報は刻々と変化していく。今はこういう状態のようです。田中康夫氏を通じてよく伝わってくる。うまくいけば廃案になる、というような微妙な状況なのが良く分かる。
今回の事で良く分かったでしょう。大衆は物凄い影響力をもっているし、これが民主主義であると。明治時代の
田中正造 の頃よりも、もっと大衆が政治に影響力を持つ事ができている現実。
アメリカの金融救済策もそうだし、大衆の代表達がろくに法案を審議していない現実が明るみになった。これからは、大衆がチェックしていく時代なんだよ。生活にゆとりがないと、それができにくい。だからこそ、一番大切なのは国民生活の安定。そして権力は意図的に大衆を弱体化させるという事がありえるという最近の色んな指摘。
何を今、一番すべき、考えるべきかこれらから分かると思うんだけどな。働いていた頃、周りを見た渡せば、何かの依存症(ネットゲーム、パチンコ)になっている人間が実に多かった。それらがいかに、”白痴化ツール”に成り下がっているか。適度ならいいが、引く位依存しているような現実がある。もっと理性的な人たちは少数でした。そういう人間の多い環境で生きたかったという思い。変に持ち上げるわけではなく、コメント欄のpromethusさんの様な方を見ると、驚くわけです。あぁ、こういう人もいるんだなと。俺はその正反対の様な人間ばかりの所で生きてきたので。
ともあれ、世は確実に変化している。竹中平蔵とその下僕達が「自己責任論」を展開してきたが、その大元が自己責任を放棄して税金救済という現実になっている。いかに彼らがペテン師に過ぎなかったのかが暴露されている今だが、そういうろくでもない時代が正しいとされてきた。価値観がガラリと変わろうとしている。俺も悪い人間に毒されすぎて、病みすぎている部分があるので、なんとかそれを直して、生きていける道を探せればいいなと思っているので、そうなる様に努力をする、ダメ元で。
ところで、こういう話がどんどん出てきているが、
原田武夫 エイズに代わる“不治の病”がマネーの潮目を作り出す?(11月25日)…就任早々「デフォルト宣言」可能性高い。 俺がずっと言ってきた、貿易赤字国のドルを買い続けるリスクがついに来ようとしている可能性が高い。そして、今年3月頃にアメリカがベアスターンズを救済して、竹中平蔵が郵政をアメリカに突っ込むべきと言ってから、ドル円は8円くらい上がるのが限界だった。110円。そして90円まで落ちて、今95円。もう、今がアメリカに投資すべき格好の時期、なんていう言葉はほとんど聞かれない。近いうちに、ドル暴落があるんじゃないのか。ドルだけじゃなく、対円のユーロ、ポンドなども(これらは、対ドルも含めてその後上がる可能性があるが)。こーして、売り時を逃した結果、最後にバカを見るのが日本であったという結末。それは経済学を学んでいたら分かる事だ。我々がドルを買う一方で、そのドルで貿易赤字を拡大してきたのだから。縮小していたならいざ知らず。そういう健全な意見は、政府・マスゴミは全然発せずに、むしろシティサムライ債を推奨するなどをしてきた事からも、日本からお金を流すのが一つの大きな目的だったのが良く見える。
72年に出版禁止となったマイケル・ハドソンの著書について、ビル・トッテン氏の指摘「むしられ続ける日本」 01/1/14
【民主党はこんな所に金を突っ込む事を許すのか】 外資のカモ・農林中金…1兆円増資でも足りない実態【ZAKZAK】 これが、下を搾り取って得た利益の行き着いた先だ。こういう歪んだ事をしてきた日本政府。日本人は、外国の為に過剰労働してきたっていう事だ。それが見えていたか、見えていないか。奴隷になったか、奴隷執行人=売国奴に甘んじたか。そういう事なんだよ。
政府が何十兆も為替介入したのも同じだ。日本人の労働の対価が、為替損失によって奪われたのと同じ。円高ならば、内需拡大重視でやればいいだけなのに。今、まさに世界がやろうとしているように。
アホウ太郎、池沼与謝野らはこの通りだ。
再掲:アホウ総理&与謝野大臣、増税に「評価を得ている」と自信を示す。「いい戦いをしている。日本シリーズ並みだ」 ↓
減税・消費増税先送り容認 政府税調答申、景気に配慮【朝日】 俺の言ったとおりだろ。こいつらバカだと言った筈だ。支持率が落ちた一番の要因は、この定額減税&永遠の増税 だ。それすら、何も見えていなかったアホウ太郎&与謝野。これが、公自政権の末期の姿だ。
これも、
藤原直哉氏 が言っていた、過去のなんたら内閣が「世論を読み間違えて大敗北」って話と同じだ。そういう事は往々にしてあるのだ。そして、共同通信の消費税世論調査で意見が拮抗(笑) ていうのを信じたアホウ太郎らが、いかに何も見えていないか、良く分かるだろう。そしてマスゴミ世論調査の精度のなさも。拮抗していて、何故こんなに支持率が落ちるのか?そういう事だ。
公自政権。こんなヤツラに国を任せていたら、この国は終わってしまう。ずっと衰退して来た。
現状認識し、考えを整理し、この混沌とした世で正気を保って、なんとか生きていぜ。
一日の最後に投稿するはずが、間違えて投稿してしまったので今日はこの追記スタイルでw
民主党は日本郵政、グループ各社の株式売却凍結法案と引き換えに、金融強化法案賛成か?【東京新聞】 これはかなり、大切な話だと思う。そしてこの駆け引きはうまいと思う。策略的。相手に餌を与えて、食いつかせるか?今、日本で一番問題になっているのは、あまり表舞台に出てこない、これだと思う。
郵政で中間決算で利益が出たという事だが、それは9月までの話だ。そして、郵便事業は芳しくない。さらに郵貯、簡保の莫大な資産の割りに利益が少ない。何の為の民営かなのか?
ノホホンとしている人らには分からんだろうが、今、この郵政株売却問題が一番の問題だろう。だから、マスゴミが一斉に麻生を叩いている部分があるんだよ。そこを見ないといけない。マスゴミがこの国の一番の癌だ。特にテレビ。
そして、俺が前から言ってるように、もう分かったろ?麻生は俺がやれる!と思ったようだが、現実はこうだ。だから、まともならば野党にこればいいのに、って言ったんだよ。言わんこっちゃない。まぁ最近の麻生の発言見てると、まともには見えないが。
敗北はキチンと認めて軍門にくだらないと、最後は悲惨な結末しかない。時勢を見誤ると。対等だと勘違いするから、迷走する。もはや民意を失った公自政権は、野党に対して対等ではないのだよ。昨日の党首討論で良かったのは、小沢氏が「自信がおありなら解散して、法案を堂々と通せばいい」と言った点だ。その通りだわな。それができないのは、もはや敗北必死だからだ。
そんな所がいくら強がっても、虚しいだけだ。強がれば、潰されるしかないんだよ。大衆にとって迷惑な存在でしかないのだから。
それにしても野党の手法だが、”支持してくれている国民”が置いてきぼり、だと思う。国民が不安になる。国民を統率する、という点が欠けている。その辺も国籍法で分かったように、まだまだなのだ。国会議員は、国民との意思疎通をきちんとしないといけない。それは、政治だけでなく、会社だって同じだろう。国民がいつまでも勝手に支持してくれている、という楽観が、国籍法の様なろくに審議をしない所に表れている。舐めるな、国民を、日本を。もっと国民の視点になれよ、キャッチフレーズにしているのなら。反対していた金融強化法に何故、賛成する可能性があるのかを、自分達の口で国民にキチンと説明しなければ、国民は訳が分からなくなる。置いてきぼりだ。あのね、国民の仕事は、政治じゃないんだわ。政治家は政治が仕事。理解していて当たり前。他の仕事をしている国民は分からなくて当然なんだわ。だからこそ、きちんと説明するという過程が必要になる。何故、それが分からないのか?その辺が全く出来ていない。国民は「なんだ?コロコロ変わるのか?」って思ってしまう人も出てくる。それで仮に支持が離れた時に「国民は分かっていない、俺らはちゃんとやっているのに」ってのは、何も見えていないんだよ。説明責任も果たさずに。国民は働くので精一杯だ。国力を担う国民達は。
それが今の野党の限界点か。藤原直哉氏が言っている様な、本当の意味での国民が主役になって、やっていく様なあり方と比べると。
亀井静香氏「資本主義を暴走させ格差社会を進行させたブッシュ路線を大転換するオバマ政権が誕生。追随してきた小泉・麻生を糾弾 亀井氏はほんと良い。日本の国士だ。小泉に屈さなかった一人。復党組がどれだけ情けないか、安易なのか、良く分かるだろ。先を見通す目がないのだ。ちょっとの我慢も出来ずに、信念を曲げて。それらは、亀井氏らに協力するにせよ、立場は対等じゃない。そういうものだろう。そりゃ、暖かいところでぬくぬくしてきたのだから当然だ。野党で頑張ってきた人らに失礼だ。
ところで俺は2006年、日本の財政難で減税、公共事業ができないという大嘘に気づき、社会ページにそれを自分の言葉でまとめて示した。リンクに示してある旧ホームページだが。コピペをつくってネット上でそれを伝える努力をしたりもした。議論して示す事もした。ポイントは「日銀の利益は国庫に還付できる」という点だ。そのことについて、
神州の泉 で今回取り上げていた。非常に重要な部分だ。
日銀は国債を売買して市場の紙幣量を調節している。そして、それで得た利益は国庫にほとんど還付しているのだ。ずっと何年も。
市中消化の原則だったか、国債は日銀が引き受けてはならない、なんてのは大嘘なのだ。コッソリとこうしてされている。そしてこれは「政府が日銀を通じて紙幣供給をしているのと同じ事」だ。通貨発行権が国にあるのと同じ事だ。
俺は、それを大学でマクロ経済学などを学んだ下地の元、自分で調べていった結果、気づく事ができた06年。そして、政府・マスゴミの大嘘に憤りを感じるようになっていった。「緊縮財政するしかない」という大嘘を。その結果はご覧の通り。現実の経済が証明している。「デフレの時に緊縮財政をすれば、さらにデフレが進んだ」。教科書どおりだ。それを、何度も示してきたコピペページにおいてある、リチャード・クー VS 竹中平蔵(+フェルドマン)動画で、クー氏は言ってるのだ。「時期を間違えた財政再建は、トンでもない事になる」と。ずっとずっと前から彼は言って来た。そういう人たちの事を俺は言って来た。頭の下がる立派な人たちだと。植草氏、株式日記、経済コラムマガジン、神州の泉、日本経済復活の会、森永卓郎氏、亀井静香氏ら国民新党など。
何が正しいかを知った時、何度も示している城内実、藤原正彦対談にあるように、藤原正彦氏「国民とマスゴミが憎い」という状態になる。
城内実、藤原正彦 対談。小泉・竹中構造改革路線の痛烈な批判 6/15
正しい事を誠実に言う人たちではなく、”ろくに考えずに小泉・竹中の様ないい加減な連中を支持する白痴化した大衆”に。学問をかるんじて、快楽をむさぼって、目先の事だけを考えて、そして反省もろくにしないで、やる事はいがみ合うことばかりで。
マクロ経済で必要な紙幣量を絞った状態で、競争を煽れば、際限のない競争状態になる。デフレスパイラルだ。昨今の価格競争。最近、これが限界に来ておかしな事が多発しているように見える。
詐欺会社・ソフトバンクの通信料イカサマ操作! 確かに母親のホワイトプランの料金が変に高い。きちんと通話、メール記録をつけていないと、チェックのしようがない。俺は、ホワイトプランだけに入ったのに、勝手にオプションをつけられていた、という話をしたように、明らかにこのデフレ商法は限界に来ているだろう。
間違った経済政策は、共産主義と同じで最後は崩壊するしかないんだよ。民間防衛が売れている昨今、昔と違い大衆全体のレベルが上がってきたと思う。賢くなる努力を多くの人がすべき時だ。
書評:民間防衛 あらゆる危険から身をまもる スイス政府が国民に1970年以前に無料で配ったあらゆる戦争に対する心構え 03年7月発売 (初版1970年) 1602位
この本を薦めて、良かったと言ってくれる人がいてほんと嬉しい。そして、政府というものが腐っているのがデフォじゃないのがよくわかるだろう。「あぁ、なんて素晴らしい理念なんだ」っていう状態がこうしてあるのだ。その時、いかに日本の民主主義が腐りきってしまっているかも見えてくる。そして、俺がこうして腐って嫌になってしまっているのが良く分かるだろう。俺は昔からこういう精神を求めていたのです。だから現実とのギャップで世が嫌になった。
そんな世でも生きている以上、生きていかなくちゃならないが。
日銀の利益は毎年国庫に納付されている。政府が国債を発行し、それを日銀が買い取っているのと同じ事【神州の泉】 まとめといた。これは非常に大切な話だから。インフレ、デフレ、国の借金、対外赤字・黒字、為替。これら含めて、総合的に考えないといけない。経済学はきちんとそれらに対して答えを出している、素晴らしい科学だ。一見、経済学は曖昧なんて言うが、それは新・自由主義なんていうネオコンがずっとやってきたインチキ経済が惑わしていたからだ。ご覧の通り、大失敗になって終わった今なんだよ。
・・・色々考えた。やはり、俺の思ったのは、「普通に生きたい、ただそれだけ」なのだ。社会がきちんと整備されていたら、何で働いても構わない。社会の一員として、その一部を担う。俺の考えはそういう風なのだ。欲も小さい。だからこそ、今の様な社会・経済システムの下で働く事が、一番嫌な事なのだ。富を一部の連中が不当に搾取するような社会は。引き篭もりのほぼ100%が同じ考えだろう。
そして、前に紹介した明治時代のキリスト教の詩人の事を思い出す。世に苦悩し、早死にしていった。俺もそんな道なのかもしれないのと。世の問題を糾弾する人らは、苦悩なのか早死にしていく。俺も体調をずっと崩している。悪化しないように努力してる。アホウ太郎じゃないが。働いていないので金がなくて病院にかかれないのでな。そういう視点は確かに大切だ。だが、政府はやるべき事をやっていない。その上でああ言う事をいってしまうのは問題と言う事。
あぁ、ZAKZAKって産経なのね。知らなかった。
昼休み板 見て気づいた。だから一部、産経サイトにリンクしているのか。という事で、産経は良い記事を発信している。産経サイトを見る必要もないだろう、ここで十分だ。というか余裕がないw 今、日本のニュースは新聞紙で中日、サイトでは下野、北海道、ZAKZAKを見ているので。
俺はね、悔いはないのだ。こういう生き方をしてきて。俺なりに戦ってきた。ちょっと前まで、死に対する覚悟が持てず、苦しんできたが、それは乗り越えた。いつ死んでもいい。苦しみを乗り越える必要がある。苦しみはなくならない。ある程度慣れる。そんなとこだろう。
それなくして、本当の民主主義など得られないだろう。人々の大半がそうして目覚めない限り、いつまでたっても権力の搾取は続いていく。他人を妬まず、自分がそういう姿勢を示していくしかない。
良い情報だったと思われる方は、より多くの人に情報を広げる為に、1日1クリックをどうぞ↓
不正クリック防止機能付。IPアドレス変えたり、クッキー消して試したが機能していた良心的サイトなので応援中。
精神的余裕のある方は、こちらにも引き続き協力をお願いします↓
コメントの投稿