過去を振り返り、これからどうするか考えていった。やはり俺は農業がしたいと思った。そして1年前、体験した時を思い出す。そしてその時の世を。そして今と比べる。だいぶ世が変わってきた。途中で諦めてしまったが、諦めずにアンテナをはっておこうと思った、農業の。その為に、弱った体、精神を健全にする努力をしよう、と。目的ができた。今まではなくなっていたが。
こういう不況の事態になって、人々の新自由主義を信奉してきた考えが変わってきて、動きやすくなって来たんじゃないかと思えている。去年はまだまだな感じだったが。俺はそれを待っていたわけだが、今がその辺りかなと。まさかこういう日が近いうちに来ると思っていなかったので。それが俺の見通しだった。
藤原直哉氏はちゃんと見通していたなぁ・・・。凄いとしか言いようがない。
とりあえず目標ができてよかった。ただ生きているだけは、辛い部分があるので。
亀井静香が報道2001で「無利子・無期限国債を発行せよ」と発言!(小野盛司) 【神州の泉】関連:ロン・ポール支持者による「利子が発生しない通貨発行権を大衆に返せ!」という大規模なデモ【奇遇ですね、お宅もですか】静岡新聞、日経BPに続き中日新聞が本格的に、政府が財政難で内需拡大政策ができないという主張に疑問を呈す・・・分かる?この凄い情報が。マジで凄い変化だよ。中日新聞は。マスゴミが衰退していく中、ここは08年に改善して、生き残っていきそうだ。他は死ぬんじゃない?だって、改善する努力を怠ったんだから。同じメディアでも全然違うぞ。差別化だ。
朝日新聞、今期赤字200億達成か 若い世代は新聞読まず、スーパーも折込チラシ取りやめ天晴れなり、中日新聞。あんたらは、この1年で全国に名を轟かせただろう。勇気を出して一歩踏み込んでさ。その賭けは成功につながる可能性が大いにあると思うぞ。そして、大衆の生活があっての、メディアと良く分かったろ?経済を衰退させる事をマスゴミは持てはやして、その結果、衰退したという馬鹿な事をした。大衆とメディアは同じ方向を向いていないといけないって事だよ。
しかし・・・亀井氏のほうは拍手されているが、何故か中日の方はされていないのが悲しい。この記事を書いたっていうのは、画期的な事だと思うから。その価値が分からない人が多いのか?マスゴミはずっと「財政難だから増税、もしくは緊縮しかない」とやってきたんだよ。洗脳と変わらん。そこから、一歩、違う方向に踏み出したのだ、中日新聞は。何故、それが評価されないのか分からん。
タイトルの件。家の庭の枝切りの手伝いをした。最初、やる予定じゃなかったが。農作業みたいなもんだ。久しぶりにそういう事をした。家事とはまた違い、大変だった。だが、そのおかげで色々気づく事ができた。
効率よく仕事をしようとすると、ほんと奥が深い。いかに分担してやっていくか。働いていた時の気持ちを少し思い出す。そして昨今のイカれた労働環境。日本は間違った方向に突き進んできたのが良く分かる。そして、監督者の大切さ。これらが全て、無茶苦茶になっていったと経験からも振り返る。人を恐怖と権力で支配するなどありえない。そのありえないのが、はびこっていたと明確に認識する。そして、それは改善がかなり難しいと思っていたが、3年経ち眺めてみると、そうじゃない!っていう強い確信が今はある。新自由主義のイカサマが崩壊してね。だから、こうして元気になって来た。楽しい気分が増えてきた。
俺は間違っていなかった。辛い戦いだったけど、意味はあったんだという喜び。そして、同じ方向で生きてきた、見知らぬ仲間達がいる。俺一人じゃ何も出来ない。善良な人たちがたくさんいたから、今があるのは揺ぎ無い事実だ。
そういう人たちが、なんらかの形で協力していくのが、これからの時代だと俺も思う。そして、薄暗く、汚い人間達に対抗していくのだ。今までは、結構、皆がバラバラに戦っていたと思う。それをまとめるきっかけ、ロン・ポールの様なリーダーがいなく。だが、俺は明るい未来が少し見えてきたよ。それは来ずに終わるかもしれない。だが、この希望が見えているのと、そうでないのは全然違う。
俺は闇に潰されそうになっていた。多くの人たちが死んでいった中、なんとか生き残ってきた。
政府の統計には実態を表さないものが多い。自殺数についてそれが嬉しい。そしてほんと人生、人間とは不思議なものだと思わされるわ。


枝を木くずに。畑の肥料にするんだとさ。良い製品ではないので苦労したわw

たまにこの部屋で日光浴をする。窓越しでは得られない栄養があるようだ。ビタミンD?の中でも。
お茶を飲みながら。柿が干してある。なかなか良い光景だ。
自然は最高だ。その良さが分からない人らは、可愛そうな人らだ。コンクリート、ビルがたくさんあればあるほどいいと思っている人らは。藤原直哉氏は東京は地震が来たらヤバイと言ってるが、そう思う。あれは間違った街づくりで行き詰まった街だろう。岩手で大地震がちょっと前にあったと思うが、被害の少なさに驚いた。土地の有効活用だ。東京は見かけは凄くても、システムの点では脆弱だと思う。
人間社会は大きな岐路を迎えているだろうよ。


木を切っていたときに、ふと目に入った光景。「あぁ、こんな綺麗な光景が家にあったとは、気づかなかった」とその時思った。
安易な移民政策は、国内がバラバラになっていく。痰吐き、ポイ捨て、無断の広告…=中国系移民の「悪習」に怒り―イタリア同じ国の中で、言語が違うひとたちが別々のコミュニティをつくっちゃダメなんだよ。それは国じゃない。ルール違反だ。そして混沌としていく。俺はカナダに住んだ事あるので、言語が統一されていない弊害を肌で知っている。そして、こういう点はネット右翼の人らは非常に正しい。だから、評価すべきは評価するのだ。だが、認められない点は認められない。それは、ネット右翼云々に限らず、他の人でも同じなはず。
山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、現場指揮はとらない、安全圏にいて自分の命を惜しむ、史上最低の高級軍人だった。
株式日記 2008 年 12 月 13 日
これは非常に衝撃的だった。そしてやはり、俺が言ってきたように明治政府=薩長政府はおかしな事が多い、という思いは合っていそうだ。もちろん検証がいるが、恐らくこれが合っていると思われる。幕末から明治、そして終戦まで、江戸時代と違い短い”帝国”だったが、おかしな事が多すぎる。そして、今の政府の糞どもと類似点が多い。幕末の坂本龍馬らは、良い精神を持っていたと思うよ。だから殺されたんだろうさ。西郷隆盛もそうだろう。マトモな人が消されていくのは世の常だ。西南戦争は大きな出来事だ。最後の武士達が散っていった。元・新撰組も入れてくれと来たという。その人たちを多く殺してしまった手法は、俺はかなり不信感を持っている。分かる?明治ー大正ー昭和とあっという間に終わったんだよ、薩長政府は。つい最近の様なものだ。知識のなかった俺は、遥か昔の様に思っていたがトンデモない、重要な時代だ。日本の現状を知る為には。
武士が大量に粛清され、大衆だけが残り今の日本は昔と比べるとまるで別物になってしまった。だが、
城内実氏らを見ていると、武士の心が見え、まだわずかに日本にその精神が残っているように見える。俺は大衆を否定してるんじゃない。武士と共に日本を支えた大衆たち。だが、武士の良さ、そして江戸の良さがあったんじゃないか?と今年、気づいたという話だ。もちろん、それらにもおかしな点はあったが、
近代と総合的に比べた時に、必ずしも近代の方が人々が幸せとは言い難いので。それは、その他ページのラダックの動画でそういう視点に気づく事ができた。
江戸時代の労働に関する各種サイト(何かの刷り込みで、江戸時代を悪く捕らえていませんか) 08 年 8 月 19 日
江戸時代の安定した政治システムから現代が本当に幸せかを考える【Yahoo政治記事読みくらべ VOICE】 2008 年 10 月 18 日
自然農法 わら一本の革命 著:福岡正信 04年8月発売(初版1975年) 3073位 作物栽培部門1位
そういう思いの人は必ずしも少数ではないんだよ。もちろん、”何も考えない馬鹿”は除外しての話だw そんな連中はどうだっていい。自分の事しか考えない連中はのたれ死んで行けばいい。
米国債が高騰しているのはなぜか? 【日本を守るのに右も左もない】勉強になった。色んな話が出ていて混乱中だ。一つの材料として。
豆長者・・・スゲェ。。そして、ここから見えてくるものがある。あぁ、アメリカってそこまで来てるんじゃないか?ってね。そして、世界でこういう人たちは繋がっている、小さくなく、大きな輪、運動なんじゃないのかって。この一連の流れは。一般人が知らない、密かな協力活動がずっとあったのかなってね。そして、こういう人らもまた、小さな芽から始めたのだ。最初から諦めず、自分の思いを貫くのは大切なんだよ。そういうのが馬鹿にされてきた世だったと思うが、この3年で随分と差がついただろう。そういう事をしてきた人たちと、そうでない労働奴隷(強化人間含む)に甘んじるだけの連中と。
今日は忙しかった。こうして、人間健全ならば、忙しくて2ちゃんにハマる事も、余計な変な事も考える事はない(長く考える時期ってのも大切だが)
今の第一目標は農業、そして体と心を健全に保つ事を目指す。目的があると、元気が出て、我慢力も増す。人間は不思議なものだ、ほんと。
上記の株式日記のコメント欄がどうなってるか気になって見てみたが、俺と同じ考えの奴を多く感じたわ。ネット右翼が押し寄せてるかなと思ったが、そうでもなくw あのサイトは小泉信者がちょっと前までずっと押し寄せてきたようだが、蓋を開いたらそいつらは消えうせていたとさw 見事すぎる株式日記。
promethusさん
オバマワーイワーイな人ではありませんでしたかw なんせ世はオバマ一色でしたからね。日本人でそれが見えている人は少ない様なので。まぁ自分はこの通り、前よりも世に希望が持ててきました。世がいい方向にいってるのを感じるからだと思います。
お金が得られないのは仕方ありません。だからこそ、価値があったのでは?金に支配された世で、大衆のゲリラ活動として。それがこの、特に3年だったと思いますから。植草氏なんてまさに、正直者が馬鹿を見た人でした。
また提示された情報も余裕があれば見させてもらいますし、他の人の参考になるとも思います。
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