久しぶりにFX取引をして、うまくいく。といっても終わって見ないと分からないのでぬか喜びはしないw ほらみろ、ユロドルが長期的に上がっていってる。たしかに1.6→1.2近くの下落は多くの人が読めなかったが、やはり長期的には正しい可能性が高い。リスク分散で日本は他通貨比率を上げるべきだった、という結論になりそうだ。リアルタイムでFOMC相場見てたが凄い。ちなみに目覚ましを4時にかけて起きたw 0.75−1%の下げにより、完全に金利の要因でドルが下落して行った。現在、ダウが爆上げしているが、ドル円は全然上がらないほど。これは記念日だ。ドル円金利逆転した。その圧力は相当凄いと思う。スワップ目的の人らの投売りがこれから増えそうだ。そしてダウは9000近く。利下げで上げても限界があるだろう。俺もそろそろ、ダウ8000−9000相場のさらに下に行くと思ってる。何も考えてこなかったドル信者は、その報いを受けるしかない。昨日の話との関連で、ドル=アメリカという国の下僕になった証拠だ、ドルを評価していたのは。そいつらは、ドルの崩落と共に消え去っていくといい。そして、ちゃんと見通していた人たちが強く生き残っていくのだ。
藤原直哉氏が言ったように、既存の悪徳資本家たちを罠にはめる10年だったならば、その配下=ドルを何も考えずに買う連中も同じだ。そういう奴に限って、ろくなのがいない傾向にあるだろう。なんせ思考停止しているから、他人に対する配慮もできないような傾向だろう。
ドル円が下がるのに、他の対円レートは上がっていたりする。これはすごい状態だ。
ポチ日本はアメリカに追随しそうだ。しかし、0.3%から金利を下げても効果は薄い。俺が指摘してきたように、短期金利が最近、日本はずっと上がっていてドル円スワップが逆転した状態が続いている。前に
外為.comのサイトが結構すぐに反映されて表示されるので便利と。その辺から、今後、中ー長期的に日本がずっと低金利が続くと思えないな。何度もいってきた、三角合併で何故、資本家たちがシティ株を手放して、日本株を狙っていたか?って事だ。日本政府がアホウ太郎でなく、きちんと内需拡大をしていけば、日本は内需国に変わり、円はどんどん高くなっていくだろう。日本が財政難でファンダメンタルズが悪いなんてのは大嘘だ。
フランスの財政赤字、その7つの疑問 ル・モンド(財政難で緊縮か増税しかない、の嘘)本日の予算委員会で亀井静香氏が、小泉一派と、マスゴミが騒いできた「財源がない」という大嘘を一喝(矢野氏問題も)静岡新聞、日経BPに続き中日新聞が本格的に、政府が財政難で内需拡大政策ができないという主張に疑問を呈すしかし嘘が垂れ流し続けられ、アメリカにお金が流れ続けて、彼らは他人の金で消費をしてきたとさ。そして最後に円高是正すれば、トータルでプラスだ。それが、金融立国(笑)だろう。
72年に出版禁止となったマイケル・ハドソンの著書について、ビル・トッテン氏の指摘「むしられ続ける日本」 01/1/14アメリカ大衆が犠牲になり、一部のものだけが利する仕組みだ。といっても、今回、ほぼ全員損している可能性もあるがね。
ふと思ったが、幕末で言うと藤原直哉氏は坂本龍馬みたいな人で、俺は攘夷に突っ走る側の人間って感じだなぁ。手法の違いによる対立、仲間割れが当時あった。だが、いい話だが、どちらも日本の事を考えていた(とされている、恐らくそうだろう)。 で、坂本は死に、大量虐殺ばかりする薩長政府が出来上がった。そこに融和の精神などなかった。仏教を否定し、カルトの様な明治政府が出来上がった。まぁ日清戦争あたりまでは良かったと思うが、その後が無茶苦茶だった。日露もロシアを破ったという意味では、良かったかもしれない。欧米にやられっぱなしのアジアだったので。
しかし、それ以降の日本のおかしさは田中正造の視点からも見えてくる。
シリーズ:田中正造物語から見える、明治時代のマスコミ。過去の方がジャーナリズムがある現実【下野新聞】山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、現場指揮はとらない、安全圏にいて自分の命を惜しむ、史上最低の高級軍人だった。俺が求めるのは、人それぞれ意見が違うのは当たり前なのだから、薩長政府の皆殺しゴミクズのやり方ではなく、日本を誰かに融和的にまとめていって欲しいという事だ。だから俺はネット右翼を全否定しないんだよ。創価批判で一番貢献してるのはどこだ?彼らだと思うが。
せと弘幸氏らは明らかに去年とは違う。人は無常的に変わっていくものだ。いつまでも同じ考え、姿勢に捕らわれるのは愚かな事。俺はあの人の創価批判と、国を思う姿勢だけは評価している。他はしていない事が多いが。 去年は統一教会関係者と疑ったが、そういう連中が入り込んでいただけで、彼自身は違うと思われる。わからんが、俺の今の判断はそうだ。去年はあまりにも自民党別働隊の様な存在で、国民生活が悪くなっていても自民党を支持し続けたいたので、叩きまくったが。それに対して、それでいいのか?と諭した、同じ嫌韓・中サイトの
のんきな日本人 を評価したわけである。経済問題を二の次にして、嫌韓・中・創価批判だけにする連中に愛想をつかしてやめていった、人気ブログランキング10位以内だったサイトだ。そういう経緯がある、ネット右翼らには。
創価と融和?それはダメだ。あいつらは日本に融和していない、完全に異端な存在になっている。間違った方向に突っ走っている。それは、目を覚まさせてやる方向じゃないとダメだろう。何度もいっているが、何を信じようが構わん。徒党を組み政治に介入しているのは、小泉と同じで憲法、社会を冒涜しているのだよ。
森田実氏の「崩壊前夜 日本の危機」を読んでみて 〜小泉の憲法違反と、マスゴミへの明確な圧力【神州の泉】民主副代表「公明党背後にカルト集団」…幹事長激怒 【ZAKZAK】世にはそうして、モラルの破壊者がいる。小泉は創価大嫌いだったそうだが、
【週刊現代 2005/12/24号 巻頭記事】 栗本慎一郎 : 「パンツをはいた純一郎」(全文) 05 年 12 月 19 日
実は物凄い相性の良い連中であったという現実。似た連中が集まる。石原、猪瀬もそうだ。最初はいい奴だったのに、権力の前に変節するっていう連中がこの世にはいるのだ。それはね、弱さの表れなんだよ。失う事を極度に恐れ、自己防衛に走る。弱い犬ほどキャンキャン吠え、そして脅迫的に何か努力をしたりするのだ。ヒント 久本
何でも融和すればいいと思ったら大間違いだ。妥協するとこはする、おかしい所はきちんと指摘する。それが正しいもんだと思ってる。
藤原氏が、30年前から世がおかしくなったとよく言うが、ほんと嫌になるわ。モロ最悪な時に生まれたわけで。その世代の不幸さを分かって欲しい。子供の頃から殺伐とした世だったよ。特に90年代から世がガラリと変わっていったと感じてる。そういう世では嫌になって引き篭もる人らが、これだけいるんだよ。
【ひきこもり160万人以上の社会】 KYのどこが悪い! 自分の心と向き合う【中日新聞】俺は蜘蛛の糸、地獄絵図、餓鬼畜生道な世が嫌だったから、最初から競争に参加しない生き方を選んだ。馬鹿らしくて仕方なかったからな。「人に嫌な仕事を押し付けあう競争社会」が。それが日本の受験スタイルだった。まさに、社会は分断されていったろう。
いじめの構造 〜日本人が知らない分断統治の仕掛け〜【連山】そういう思いは当然、否定される世だった。そしてそういった新自由主義な世は今、崩れていっている。そういう時が来ただけでも、ありがたい事だ。
世には色んな人がいる。俺は働いていたから分かるが、社会・環境が正常な状態だと物凄く力を発揮するタイプだ。やる気が出てくるのだ、自分でも驚く位。そういう事を経験している。それは評価してくれる人なら想像できるだろう。俺が嬉しいのは、コメントくれる人が同じひきこもりじゃなく、社会人の人が多いという事だ。
モチベーションが持てないと一気にやる気をなくすのだ。世には適当に、器用に生きてる人らが結構いる。それを見て来た。そういう人らとは違う、自分でもどうしようもない特徴。
それが引き篭もりの特徴だろうよ。真面目・純粋な人が多いのだ。それがザッと、160万人くらいなんだろう。社会の大いなる損失だろうて。歪んでない社会なら、物凄く貢献するだろうよ。俺はこうして、他事に一生懸命になっているように。引き篭もりオタクのスキル・情報量が凄いと言って来たのも同じだ。人のやる気をなくす様な社会をつくりあげ、世が豊かになる訳がない。社会が衰退して、初めて新自由主義者らは分かったとさ。
【間違いを素直に認められないのは科学者ではない】 中谷巌、率直に反省する「小泉改革の大罪と日本の不幸」 【喜八ログ】セックス・恋愛ばかりに興味あるヤツラは社会の歪みより、欲望を満たす事を優先する。しかし、引き篭もりは二の次だ、そんなものは。社会で普通に生きたいだけなんだよ。それが何よりの望みだ。俺はセックスの為に社会のあまりにもの理不尽さなど我慢したくねぇ。性欲など所詮その程度だ。そういうのを目的に生きて、飽きてしまった時が怖い。俺は80%くらい飽きたので、そういう状態になったのは言ってきたとおり。人生で15回くらいしかセックスした事ないがwww しかし凄まじく良い思い出なので、80%状態になってしまっている。今でも思い出すだけでポカポカした気持ちになるのは、良い恋愛をした事がある奴にしか分からないだろう。これはね、麻薬じゃないが病みつきになる、なっている。これは依存症みたいでいかんと思うんだが、思い出すだけで幸せな気分になれてしまうのだ。最近、これは依存症の一種で直したほうがいいかもしれない、と思うくらい。幸せな気分だと、何もやる気が起きなくなるw
ドル預金って変動なんだな。知らなかった。俺はこうして指摘したわけだが、
【日本低金利に毒され、政策金利たった1.5%のドルに群がる異常心理】 円高余波で県内でもドル両替に殺到 二日で二か月分 08 年 10 月 28 日
アホ乙と。なーんも考えとりゃせん。こういうヤツラは有害。消えていってくれ。もしくは改心しろよ。俺がどれだけドルをけなしてきたかは、ずっと書いてきた。
書籍『黒字亡国 対米黒字が日本経済を殺す』 三國陽夫 【朝日新聞 06年】 08 年 6 月 07 日
つまり、答え、情報は表に出てきているが、一方でそれらが目にはいっていない人間が多いのが現実なのだ。だから、こっちは見えていても、多くの人は見えていない。だから、詐欺まがいな事を平気でやってきたのだ。まさにマトリックス。見えていない羊たち。
腐敗した権力にとっては、こういう連中が一番、支配する大衆として理想的だろうw 残念ながら、その計画はうまくいわずに終わろうとしているが。インターネットのおかげで。。だから俺は西和彦氏を尊敬しているのだ。そして、その彼が西村ひろゆきを嫌いだという現実が嬉しいw 相変わらず2ちゃんねるは殺伐とした、胡散臭い場のままだ。それを作り出している人間に不信感を持って当然だ。今のホリエモンとかの方がよっぽどマシだ。感情が表に出ている様な人間で。ひろゆきは何を考えているか分からない能面顔。ひろゆきがもし本当に悪人なら、トンでもないレベルの悪人だろうよ。あれほどポーカーフェイスなのは。ま、どーでもいいがね、もはや。
毎日色々サイト見てるが、
人気ブログランキング50位内エントリーチェック も興味が失せてやめた。見るページが多いので、減るのは良い事。何故失せたかというと、もはやネット右翼がいくら自民支持で吠えまくっても
勝敗は決したと判断したからだ。前はそれらのサイトから何か発見があるかもと見ていったが、もういい。自民支持者は最後まであがけ、あがくといい。時勢の見えない、経済をここまで衰退させて自民を支持する糞どもは、自民の崩落と共にテメェらも崩落していけや。そして、てめぇらが自民下野した後にどうなるはチェックしてやる。一気に減れば、金が流れていたと見なす。こういう事が平然と行われているからな。
中山前国交相「女性グループによる東国原氏の国政出馬の訴えは私の差しがね」 08/10/9
金の力でやりたい放題の卑劣なゴミクズどもが。マジで消えうせろ。
ついにチェイニーら重大犯罪人を起訴! - いんきょ
4つの目のいんきょ氏。こうしてマスゴミや糞2ちゃんを見なくても情報は入る。そして、ネットで拡散し、その影響力は凄いと俺はずっとやってきて分かった。
やっぱりおかしい、NHK7時のニース。NHKに抗議電話をした時の驚くべきやりとり【内野光子のブログ】 08/9/171年前までは、ネット(笑)だったんだぜ?ほんと変わる。もはや情報取得はネットが主流になったと言える。その結果、糞マスゴミは衰退せざるを得ない。誰がそうした?ボイコットした大衆だ。GJ。そして、同じネットでも必ずしも2ちゃんが多くの人に好かれていると思ったら大間違いだ。人気ブログランキングと世論のギャップ(笑)と同じだ。人は情報を受け身でなく、選別している。そして、人々全体がかなり賢くなって来た。汚い事をする連中の思い通りに行くと思ったら大間違いだ。
藤原直哉氏のラジオをそれぞれ3回聞いたw こんな事は初めてだ。何か重要な事があると思って。本を読むように、何度も聞く。思ったのは、俺は闇に支配されているという事だ。この世に絶望して。だが、そうでない人らも一方でいる。そーいう話があった。俺は闇の側の人間ではないが、支配されているな、って。しかし、俺の知らない所で、何か凄い事が起きている様だ。明るい人たちが結束しているのだろう。。そう、俺は闇に支配され、全然知らないのだ。民間防衛も、全く知らなかった。藤原氏のラジオで知って驚いた。
書評:民間防衛 あらゆる危険から身をまもる スイス政府が国民に1970年以前に無料で配ったあらゆる戦争に対する心構え 03年7月発売 (初版1970年) 2005位
俺はこの人のラジオをずっと聞いてきた。毎週楽しみに。元気が出るのだ。思うんだが、阿修羅に投稿する人たちって、悲観的な人が多いと思う、俺も含め。だが一方でこの人は違う。なんていうか、それだけ差があったりする。藤原氏のアドバイスはほんと参考になる。こういう人が、野に埋もれているんだな。マスゴミが取り上げないから、ほとんどの人が知らない現実。少なくとも、情報ってほんと付き合う場所、人によって、全然入って来ないもんだと気づかされた。ほんと色々と勉強になる。カウンセリングに似ている。知らない価値観を知り、自分で考え、納得して理解していく作業。
俺みたいに引き篭もりになってしまっている重症な人間が多いとさ。
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朝日が見れる瞬間に今生きている
日本版「ロンポール」でしょうか?
ミギーさんの記事も2,3回読み直しています。まだまだ勉強不足で特に金融に関してはまだ分からないことだらけです。黒字亡国で日本が金融植民地であるメカニズムがいまいちよく分からないです…。
稼いだ外貨を置いてきているとか、企業が海外で稼いだドルを銀行で円に換えた時、その銀行が買ったドルがアメリカに流れるとか(違っていたらごめんなさい)、為替損失は増税で補うなどがまだ良く分からないです…。
またミギーさんは同じ問題(内容)を時を追って、さらに新たに知識や情報を取得し、そして周囲の変化などを絡めて、再度論説しているようですが(違っていたらごめんなさい)、これが「情報精査」というのでしょうか?
非常にいい習慣・手法だと思いました。過去の間違った認識や記述を反省できたり、改めたり、そして自分の情報分析能力のレベルアップにもなりますしね。
また逆に読者側としては、自分の知識や経験を積み、周囲の出来事が変化した時、また同じ問題(内容)ようなものを読んでみるとさらに理解できたり、違った発見、そして今後の予想、推測もできるようになる。
「良書というのは書き手も読み手も互いがレベルアップできるもの」
なのだと思いました。
またミギーさんの記事で民間防衛の話やロンポール、黒字亡国、むしられ続ける日本、貨幣論などを取り上げる頻度が多いですが、これらは問題の本質を突いているのだと思います。
雑誌や政治経済の本は、読むたびにいつも焦点のぼけたことを言っているなあと感じていたので…。つまり核心をついていない議論が多い。
全ての経済、社会問題、環境問題もミギーさんがいつも指摘している部分に行き着くとのだと思います。ですからこの部分を変えないと何やっても同じと思います。
アインシュタインもこんなことを言っています。
「問題をつくりだした時と同じ考え方では、その問題を解決することはできない。」
また最近こちらのサイトを見つけました。
「新時代が来た」
http://green.ap.teacup.com/shinjidai/
こちらのブロガーはお医者さんのようですが、この方は「新時代の体制」というビジョンを作り、各分野これから行うべきことを研究し、発表していっています。
日々の出来事の考察も鋭いですが、体制作りもしっかり的を得たものになっています。
また歴史や哲学も強い方なので本当に参考になります。
テレビや新聞もこのくらいのクオリティにならないともはや全て絶滅しますね。それもそれでいいと思いますが。
しかしブロガーの力というか日本人は凄いなぁと改めて思いました。まだまだ捨てたモンじゃない。この暗黒の時代を乗り切れば素晴らしい成長を遂げると思います。
その時代を切り開く人々は今立ち止まってしまっている若い世代しかいないと思います。動いている人もいますが、その動きに「活力」を与えるのは今立ち止まっている人が動くことだと思っています。
藤原氏も長い夜だが、必ず朝日が昇ると言っています。
朝日が見れる瞬間に今生きているのですから、こんな素晴らしいことはないじゃないかと思い日々を過ごしています。
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